引越し業者 見積もり

車両留置料があるので注意

引越費用を事前に見積もってもらっていても、見積もりより多い金額を当日になって請求されることがあります。

 

話が違う!とばかりは言っていられない場合もあります。

 

例えば、車両拘置料です。

 

引っ越し業者は、荷物の量を基に、車両を駐車する時間を算定します。

 

でも、利用者の段取りが悪くてトラックを長時間駐車しなければいけなくなった場合、車両留置料が加算されるのです。

 

これは、引っ越す距離が100kmを越える距離制運賃の場合に加算されるのですが、国土交通省が認めている費用です。

 

トラックの大きさによるのですが、所定の時間を越えてトラックを留置する場合、時間がかかるごとに費用が加算されます。

 

例えば、6トントラック以下の場合は120分までは無料でトラックを留置できますが、それをこれると30分ごとに1000円以上の拘置料が加算されます。

 

引っ越しの段取りが悪くて、業者を手待ちにする場合、少々なら加算されないとは思いますが、長く待たせると留置料が加算される場合があります。

 

引っ越し先に約束した時間に大幅に遅れて到着して手待ちになるなど、利用者の都合で留置時間が長くなる場合、加算されるかもしれません。

 

見積もりよりも多くの請求額になったとしても、国土交通省が認めている費用なので請求されることがあります。

 

引っ越しは事前の段取りが大切です。